【徹底解説】仮想通貨取引所Bitgetとは?コピートレードとは?

Bitget
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こんにちは。

日本ではあまり知られていないBitgetという仮想通貨取引所があります。

仮想通貨の取引所としては珍しい仮想通貨のコピートレードができるということで注目を集めています。

本記事では、Bitgetについて解説していきます。

Bitgetとは?


Bitgetは、2018年にシンガポールに設立された仮想通貨取引所です。


2020年には、日本のゲーム会社であるSNKの支援のもと、1000万ドルの資金調達に成功しました。

SNKは、大阪府吹田市に本社を置くコンピュータゲームメーカです。

ザ・キング・オブ・ファイターズなどの対戦型格闘ゲームなどを製作・販売しています。

韓国の証券市場「KOSDAQ」に上場しています。


現在では、ユニコーン企業として10億米ドルの評価を受けています。

また、登録ユーザーは全世界で150万人以上まで増えており、世界的に大きな取引所になっています。

Bitgetの概要

名称Bitget
設立2018年
本社シンガポール
取引の種類現物取引
デリバティブ取引
コピートレード(ワンクリックコピー注文)
取引通貨ペア数93(現物取引)
34(デリバティブ取引)
追証なし
最大レバレッジ125倍(取引通貨ペアによる)
日本語対応あり
アプリiOS
Android

Bitgetのランキング


CoinMarketCapの「トップ仮想通貨デリバティブ取引所」で、Bitgetは9位(2021年10月5現在)にランキングされています。

ちなみに日本のbitFlyerが21位です。

Bitgetの最近のニュース


2021年9月、Bitgetはイタリアのプロサッカーリーグ・セリエAに所属するユベントスと提携したことを発表しました。

ユベントスのメイングローバルパートナーとして、ユニフォームの袖にBitgetのロゴが掲載されるようです。

Bitgetの安全性について


Bitgetは、安全性やセキュリティ面にも力を入れています。

仮想通貨取引所を選定する上で重要なポイントです。


Bitgetの安全性を見ていきましょう。

各国の金融ライセンスを取得


Bitgetは、グローバルで市場を拡大しており、東南アジア、ロシア、北米などの国や地域に進出し、ベトナム、インド、ロシアなどにも支社を構えています。

その過程で、世界の主要国での金融ライセンスを取得しています。


Bitgetが取得しているライセンスは下記の4つです。

米国MSBライセンス

■カナダMSBライセンス

■オーストラリアDigital Currency Spot(DCE)ライセンス

Exemption of Provision of Cryptocurrency Payment Services in Singapore

強固なセキュリティ


Bitgetは、国際的に有名な第三者セキュリティ評価機関であるCERから、最高のセキュリティ評価である3つ星を与えられています。

また、SSLセキュリティ認証では、12の評価指標においてA+を獲得しています。

Bitgetのおすすめポイント

コピートレードができる


コピートレード(またはミラートレード)とは、選択したトレーダーの口座と自分の口座を紐付けることで、トレーダーが行った取引がそのまま自分の口座にも反映されるというものです。


日本ではあまり馴染みがないですが、海外ではメジャーな取引方法です。

取引をコピーをするトレーダーはプロなので、初心者でもプロと同じ取引ができるのが魅力の1つです。

トレーダが勝手に取引してくれるので、時間が必要ない方でも取引を行うことができます。

独自トークンがある


Bitgetが独自に発行しているBitget Token(BGB)というトークンがあります。


現物取引を行う際、BGBを利用することで取引手数料が30%割引になります。


しかし、BGBのメリットは割引だけではありません。

BGBそのものの値上がりを期待することができます。


取引所が発行しているトークンとして、Binanceが発行しているバイナンスコイン(BNB)が有名です。

2017年くらいには1ドルにも満たなかったBNBは、2021年10月5日現在、400ドルを超えています。

つまり、400倍以上も値上がりしています。

取引所での取引が増え、トークンが使われれば使われるほど、トークンの価値が高まっていきます。


BGBにおいても、今後、Bitgetでの取引量が増加し、BGBの使用量が増えていけば値上がりが期待できるという訳です。