【徹底解説】ライオンプレミアム・スカイプレミアム・GQFXの手数料

ライオンプレミアム
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こんにちは。

本記事ではライオンプレミアムへの投資で発生する各手数料について解説していきます。


そもそもライオンプレミアムって何?という方は下記記事をどうぞ。


手数料は大きく下記の4つになります。

・GQFX(証券会社)の手数料

・Think Smart Trading(資産運用会社)の成功報酬

・スカイプレミアム(SKY PREMIUM)の会費

・入出金時の手数料


それでは各手数料について解説していきます。

GQFX(証券会社)の手数料


ライオンプレミアムを始めるとGQFXの口座を開設することになります。

ログインすると下図のような利用明細(Account Statement)を見ることができ、日々のトレード結果が更新されていきます。

GQFXの手数料を説明するにあたって、利用明細の見方も併せて解説していきます。

①Profit & Loss(損益)


ライオンプレミアムの投資手法はFX取引ですが、そのFX取引自体の損益です。

②Transaction Fees(取引手数料)


GQFXへの取引手数料です。FX業者の主な収入源の1つです。

国内のFX業者では取引手数料が無料というところが多いので、馴染みのない方もいるかもしれませんが、海外のFX業者ではよくある取引コストの1つです。

トレード1回ごとに請求されるので、トレード結果がプラスでもマイナスでもこの取引手数料は取られます。

③Rollover(ロールオーバー)


ロールオーバーとは、未決済のポジションを翌営業日まで持ち越すことです。

これにより、ポジションを継続的に保有することが可能となります。

より詳細な説明は割愛しますが、このロールオーバーが行われる際、スワップポイントが発生します。

スワップポイントとは、FX取引における金利のようなものです。

FX取引では、金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買うと、金利差相当分の金額を受け取ることができます。

逆に、金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買うと、支払いが発生します。

その金利差相当分の金銭をスワップポイントといいます。

④Amount(総額)


上で説明した、①Profit & Loss、②Transaction Fees、③Rolloverの総額です。

出資者への収支になります。

⑤Account Balance(口座残高)


口座残高です。

Think Smart Trading(資産運用会社)の成功報酬


Think Smart Tradingは、実際にFX取引をしている資産運用会社です。

完全成果報酬となっており、翌月25日頃に利益額の40%が手数料として取られます。

GQFXの利用明細のPerformance feeの部分になります。

スカイプレミアム(SKY PREMIUM)の会費


ライオンプレミアムを利用するには、スカイプレミアムの会員になる必要があります。

スカイプレミアムの会費は月額制で、2つのプランがあります。

・ゴールド会員:月額50ドル

・プラチナ会員:月額100ドル


プラチナ会員はゴールド会員よりお得なサービスを受けることができますが、ライオンプレミアムの利用に関してはゴールド会員でもOKです。

クレジットカードで自動的に支払われますが、ドル建てなのでその月々のレートで多少引き落とし額が変わります。

入出金時の手数料

入金時の手数料


入金時の手数料は1,000円です。

GQFXが契約している送金代行会社の口座に送金することになります。 

私がライオンプレミアムを始めた頃は2,000円でしたので、安くなっています。

1回の入金上限額も以前は250万円まででしたが、現在は500万円になっています。

今後も変更される可能性があるので、実際に入金する際に確認をお願いします。

出金時の手数料


出金時の手数料は、実際に出金しないと分かりません。

海外の銀行から日本の銀行に送金(国際送金)する際、中継銀行が間に入りますが、その中継銀行によって手数料が変わるためです。

おおよそ3,000円〜10,000円弱くらいと言われています。

2021年1月に90万円を実際に出金しましたが、私の銀行口座に振り込まれた金額は895,205円でした。

つまり、手数料は4,795円です。

ちなみに、出金申請してから3日後には振り込まれていました。

さいごに


以上、各手数料について説明してきましが、ライオンプレミアムに限らずどこかに投資する際は手数料を確認することはとても重要です。

一見、魅力的な運用成績をあげている投資商品でも、手数料を考慮すると最終的な利益は全然といことはよくあります。

また、運用を始めてからも手数料は変更されることがあるので、定期的に確認が必要になります。