【2021年】ロボアドバイザーおすすめ3社を徹底比較

ロボアドバイザー
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こんにちは。

ロボアドバイザー(ロボアド)は、資産運用のアドバイスや投資家の代わりにや実際の運用を行ってくれる便利なサービスで、近年ますます注目を集めています。

しかし、ロボアドバイザーを提供する会社の数も増えており、どれを利用すればいいか迷う方もいるのではないでしょうか。


本記事では、ロボアドバイザーを選定する際のポイントと、下記主要3社を徹底比較しながら紹介していきます。

■WealthNavi(ウェルスナビ)

■THEO(テオ)

■楽ラップ


ロボアドバイザーの基本情報を知りたい方は下記をご覧下さい。

ロボアドバイザーの選定ポイント


ここでは、ロボアドバイザーを選定する際のポイントについて解説していきます。

利回り


一番重要なポイントは、やはり利回りではないでしょうか。

ロボアドバイザーによって、どのくらい利益が出るのかはとても気になりますよね。


ロボアドバイザー各社は、定期的に過去の運用実績や将来の運用シミュレーションを公開しています。


もちろん過去の運用実績は、将来の利益を保証するものではありませんが、どれくらいの利益がでるのか、またどれくらいリスクがあるのかを把握しておくことは重要です。


しっかり確認しておくことをおすすめします。

投資一任型かアドバイス型か


下記の記事でも解説してますが、ロボアドバイザーには「投資一任型」と「アドバイス型」の2種類のタイプがあります。


投資一任型は、最適なポートフォリオの提案と実際の運用を全て自動で行ってくれます。

一方、アドバイス型では、最終的な資産運用の判断は自分自身で行うことになります。


アドバイス型は、手間がかかるため分、手数料が安いですが、ロボアドバイザーのメリットを最大限利用するためにも投資一任型をお勧めします。


本記事で紹介する3社はすべて投資一任型です。

最低投資金額


ロボアドバイザーのサービスを利用するために必要な最低限の投資金額です。


投資一任型のロボアドバイザーでは、1万円~10万円に設定している会社が多いです。

一方、アドバイス型のロボアドバイザーでは100円からでも投資できる会社もあります。


自分のお財布事情と相談しながら、無理のない資金で始めましょう。

運用手数料


運用のアドバイスや実際の運用を代行してくれるので、当然その手数料が必要になります。

投資一任型の多くのロボアドバイザーは、資産に対して1%程度に設定されています。


会社によって手数料は異なるので、口座を開設する前によく確認しておきましょう。

節税機能の有無


ロボアドバイザーを利用し、投資商品の売却や配当金の受け取りによって利益が生じると、その利益に対して税金が課せられます。


税率は一律20.315%となっており、特定口座(源泉徴収あり)以外の口座の場合、自分で確定申告をしなければなりません。

せっかく利益が出ても20%近くも支払うとなると、税金は軽視できません。


そのためロボアドバイザーのなかには、節税機能を備えているものがあります。

例えば、WealthNaviのDeTAXや、THEOのTax Optimizerという機能です。

どちらもロボアドバイザーが自動で節税を行うため、手間なく節税対策を行うことができます。

投資対象


ロボアドバイザーは、会社によって投資対象が異なります。

一般的にはETFや投資信託などを投資対象としており、リスク度合いに応じてそれらの組み合わせを変えています。


自動で運用してくれることがロボアドバイザーのメリットなので、何に投資しているかを把握してなくてもあまり問題はならないでしょう。

興味がある方のみで良いかと思います。

各ロボアドバイザーの比較一覧

 WealthNaviTHEO楽ラップ
種類投資一任型投資一任型投資一任型
コースの数52319
運用対象6~7つの
ETF
最大30種類以上の
ETF
国内の
投資信託
最低投資金額10万円1万円1万円
自動積立月1万円~月1万円~月1万円~
運用手数料
(税込)
1.10%0.715%〜1.10%0.715%
運用開始日2016年1月2016年2月2016年7月
節税機能ありありなし
NISA対応ありなしなし

各ロボアドバイザーの詳細

Wealth WealthNavi(ウェルスナビ)


業界No.1のロボアドバイザーです。


6つの質問に答えることで自分のリスク許容度を診断ができ、自分に合った資産の組み合わせを構築してくれるます。


また最適を保つ機能として、ポートフォリオを継続的にモニタリングしてくれており、バランスが一定以上崩れた場合や前回のリバランスから半年経過した場合にリバランスを行ってくれます。

THEO


資産運用のプロが考えた運用アルゴリズムと市場の下落リスクを事前に予想するためのAIを活用した運用を行ってくれます。


5つの質問に答えることで自分の運用目的が推定され、一人ひとりに合わせた資産運用方式が設定されます。

楽ラップ


世界で実績のある資産運用会社(マーサー・インベストメンツ)からのアドバイスをもとに長期的に見て安定したリターン獲得を狙った資産運用を行ってくれます。


16個の質問に答えることで自分に合った運用コースを提案してくれます。


下落ショック軽減機能(DRC機能)を付けることで運用期間中の価格の変動を軽減することができます。